射出機関連

特殊射出成形機

特殊射出成形機コンテンツ

Mu-Cell機

窒素ガスや炭酸ガスの微発泡(μオーダー)を樹脂に均等混合させて成形します。軽量化・強度アップなどに繋がる特殊成形法です。発泡成形の特長で、厚肉成形品で問題になる「ヒケ」の解消にも効果があります。
大気中に多く存在する気体で発泡するため、化学発泡剤を用いた成形に見られる「あと発泡」のトラブルもありません。

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マグネシウム機

マグネシウムは地球上に存在する物質で8番目に多い元素であり、軽量且つ強度の高い金属です。溶融されたマグネシウムを金型内に射出、固化させて成形品を得ます。
マグネシウムは溶融温度は650℃以上で大気中で燃焼し易く、本成形機の射出速度は概ね8000mm/secに達するという条件下での生産となることと成形後のあと処理が必要となるためノウハウが必要となります。

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プラマグ機

プラスチックをバインダーとして磁石を成形します。フェライト系のものと磁性の高い希土類を磁性体としたものに大別できます。成形品形状、NS極の配置も自由に設計可能で、携帯電話のバイブ機能などで利用されるなど、近年多方面で需要が伸びています。
JSW機の特長は高い剛性と成形機型盤を利用した着磁方法などがあげられ、多くの出荷実績があります。

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セラミック成形・MIM成形

プラマグ機と同様に耐摩耗性および繰返し精度の高さが要求される分野です。
セラミック、MIMとも製品の寸法精度はかなり正確に設計できますが、成形後、脱脂や焼結などの工程設備費用が高価になります。

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熱硬化性成形機

一般的なプラスチック材は加熱により柔らかくなり(熱可塑性樹脂)再生可能ですが、一旦固化した成形品が耐熱性を持ち再び可塑化状態にならないものを熱硬化性樹脂といいます。
この樹脂の成形には特殊な工程動作に対応できる射出成形機が必要です。樹脂により仕様が異なりますのでご相談ください。

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ベント成形機

熱可塑性樹脂には可塑剤や難燃剤、柔軟材などの成分が含まれており可塑化時にガスが発生しそのまま射出すると成形品に悪影響を及ぼします。
可塑化中に発生するガス成分や水分を大気中に逃すことが可能な特殊構造を持ったシリンダ搭載の成形機です。

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DSI成形機

JSW独自技術の一つで、射出成形金型内で中空の成形品を作ることが出来ます。
複雑形状の自動車のインテークマニホールドはほとんどこの技法で作られています。一般的な射出成形では製造不可能なデザインの成形品を得ることもできますのでコピー商品を防ぐ意味でDSI成形機を導入しているお客様もあります。

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レンズ成形機

樹脂の混練、異物混合や射出圧力による残留応力などが品質に大きく影響するのがレンズ成形です。
型締機構から見ると金型の繰返し合せ精度が重要なポイントとなるなど
成形機として非常に高度な技術要素が詰まっています。

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パーティング射出機

JSWでは型締めを縦方向、射出を横方向から対応する射出成形機もラインアップしております。
名称の通り金型の合せ面(パーティング面)から射出します。

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Jメルタ・バクメルタ

可塑化シリンダへの樹脂供給を飢餓的にすることで、可塑化の安定を図ります。樹脂溶融時に発生するガス抜きなどに効果があり、特に透明樹脂を用いた成形品に効果が出ています。

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BMC成形機

特殊な原材料(粘土状の塊)を使用する成形機です。自動車のランプ用部品に多く使用されている熱硬化性樹脂で、転写性が良く寸法精度も確保できます。一方ガラス繊維や成形機周辺の環境にも配慮が必要になります。

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その他の射出成形機

当社では型締力や射出容量の小さな成形機など特殊分野の成形機も多数取扱しております。
対象成形品をお聞かせください。当社の長い歴史と最新の市場調査から様々なご要望にお応えいたします。

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